過剰な情報の遮断と普段通りの日常生活
- heiwamed0002team
- 2024年1月8日
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更新日:3月23日
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。年明けからいきなりいろいろなことがあり「おめでたい」などと言えない年初になってしまいましたね。今日は報道を見て心がザワザワする方への手紙と思ってお読みいただければありがたいです。インターネットやSNSなど情報社会が発達、正確でリアルな情報を私たちは知ることができるようになりました。情報を得られることは良い面であるとともに、過剰になると心に負担をかけるマイナスの面も持ち合わせています。患者さんから、こんな声が多数あります。「昔の地震を思いだして動悸します」「何度も何度もテレビで同じ映像を見ているとしんどくなります」私も被災地の支援に入った阪神大震災のことを思いだします。実家が全壊して給水の列に並んだ経験もあるので、お気持ちよくわかります。「疲れそうならテレビやネットから距離をおきましょう」とお伝えしています。特に繰り返し放送されるセンセーショナル(人々の興味や関心を引きつける)な映像は遮断しましょう。能登の地震、些少ながら日本赤十字社へ募金で支援しました。皆それぞれできることをやって「過剰な情報を遮断」「普段通りの日常」をおくりましょう。被災地の方の安全を心よりお祈りしています。今日も素敵な一日でありますように。中島クリニック(内科、消化器内科、胃カメラ、大腸カメラ)https://www.nakajima-clinic.com/