レプチンが満腹中枢を刺激することで満腹感がでる。外食のコツ。
- heiwamed0002team
- 2023年11月23日
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更新日:3月22日
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。忙しくてご飯を作るのがつかれた時、祝いごと、久しぶりの友人と食事、などなど年末は外食する機会がふえます。外食は気分転換や特別な日の楽しみになりますよね。ついつい楽しくて食べ過ぎてしまいます。外食をするときに気をつけたいポイントをお伝えします!★食べる順番を考える主食のご飯類からではなく、野菜、きのこ、海藻類などの食物繊維がふくまれているものからたべると、血糖の上昇をゆるやかにしてくれます。食物繊維がふくまれているものから食べ始めます。次はおかず、最後に主食の順です。この順で食べると満腹感が得られやすく食べ過ぎを防ぐことができます。★ゆっくりと食べる胃の中に食べ物がはいるとレプチンという物質がでます。脳の視床下部にレプチンが運ばれ満腹中枢を刺激することで満腹感がでます。急いでガツガツと食べると満腹中枢が追いつきません。食べ過ぎてしまった後に満腹感が遅れてでてくることになります。ゆっくりと食べることで、食べ過ぎてしまうことを避けることができます。食べる順番とゆっくり食べることを意識して外食を健康的に楽しみましょう。今日も素敵な一日でありますように。