ラーメンに炒飯や、うどんにおにぎりのような、主食に主食を重ねるような食べ方は避けましょう。
- heiwamed0002team
- 2023年11月6日
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更新日:3月24日
おはようございます。中島クリニック院長 中島敏雄です。忙しくてご飯を作るのがつかれた時、祝いごと、久しぶりの友人と食事、などなど年末は外食する機会がふえます。外食は気分転換や特別な日の楽しみになりますよね。でも、外食は自宅での食事と比べて、エネルギーや塩分が多く、栄養のバランスが崩れやすいものです。外食をするときに気をつけたいポイントをお伝えします!★主食だけでなくおかず(副食)も選びましょう。ラーメンやカレーなどの主食だけの料理は、炭水化物と脂肪が多くたんぱく質やビタミン、ミネラルなどが不足しがちです。ラーメンやカレー単品を選ぶよりも、卵、野菜、魚などを使ったおかず(副菜)がついている定食を選ぶと栄養のバランスがとれます。ラーメンに炒飯や、うどんにおにぎりのような、主食に主食を重ねるような食べ方は炭水化物のとりすぎとなります。避けていきましょう。麺類を食べるときは、素うどんや、るそばよりも、具材がたくさん入った五目そばや鍋焼きうどんなどがおすすめです。食べる内容意識して外食を健康的に楽しみましょう。今日も素敵な一日でありますように。