感染症・予防医学 A型肝炎ワクチン A型肝炎とは A型肝炎はA型肝炎ウイルスの感染によっておきる急性肝炎です。 全身の倦怠感、発熱、頭痛、筋肉痛、食欲不振などの症状がみられます。 完全になおるまでに1-2ヶ月ほどかかります。 子供は知らない間に感染して治る(不... 2019.07.18 感染症・予防医学
感染症・予防医学 肺炎球菌ワクチン 高齢化にともない、がん、心臓病の次に肺炎が日本人の死因第3位になっています。 高齢者肺炎の原因として最も多いのが肺炎球菌とよばれる細菌です。 肺炎球菌は抗生物質が効きづらく予防が大切です。肺炎球菌感染を予防するワクチンが「肺炎球菌ワクチ... 2019.07.18 感染症・予防医学
感染症・予防医学 帯状疱疹 帯状疱疹とは? こどもの頃に感染した水痘(みずぼうそう)ウイルスが、過労や免疫低下により再活性化することによる症状です。 こどもの頃に感染した水痘ウイルスは脊髄から出る神経節に潜んでいます。 このウイルスが再活性化することにより、ピリ... 2019.07.12 感染症・予防医学
感染症・予防医学 扁桃腺の腫れ、溶連菌検査 急性扁桃腺炎は、扁桃腺がウイルスや細菌に感染して炎症をおこし、のどの痛み、高熱、食欲不振などをともなう病気です。ストレス、過労、睡眠不足など体力、免疫力が落ちたときにおきやすくなります。悪化すると扁桃腺の周囲に膿が散らばり入院や手術が必要と... 2019.06.02 感染症・予防医学
感染症・予防医学 腹痛、下痢、発熱、カンピロバクター腸炎にご注意 熱がでて、お腹が痛い、下痢もつづく。 「こんなしんどいのははじめて、風邪ぐらいで病院にいったことないのですが、つらくて」こんな症状で来院されることがあります。海外出張していないか、食事内容などを確認します。 何か十分に火の通っていないも... 2019.06.02 感染症・予防医学消化器系
感染症・予防医学 ノロウィルスは予防できるか 食中毒や胃腸炎をおこす原因には、大きくわけて細菌性、ウイルス性があります。食中毒の原因として報告人数が多いのがノロウイルスです。カンピロバクター、サルモネラ菌、ウエルシュ菌と続きます。ノロウイルスは1968年アメリカのノーウオーク町の小学校... 2019.06.01 感染症・予防医学消化器系