大学病院にも負けない最新設備
中島クリニック(内科・消化器科)では大学病院にも負けない最新の医療設備を導入しております。
設備の充実さを確認し、安心して当クリニックへ足をお運びください。
内視鏡 (胃カメラ・大腸カメラ)

昔は胃カメラと呼ばれていたのですが現在は電子内視鏡となり小型カメラを用いることにより
非常に細いものとなっております。
胃や十二指腸、大腸等の中がリアルに観察でき、生検や処置ができるようになりました。
これは癌やその他いろいろな病気の早期発見、早期治療に大きく貢献してます。
当クリニックでは、モニターを見ながら病状をわかりやすく説明いたします。
患者用の専用モニターがございますので、いっそう理解しやすくなっております。
超音波診断装置
超音波診断装置とは、周波数の高い音を人体に発射し、はねかえってきた音をキャッチして
画像にする装置です。
超音波は人体には無害なので、安心して診断できます。
この装置を用いることによって、微妙な人体組織の変化を観察でき、腫瘍など様々な病気の診断を
容易にすることができます。
当クリニックでは、モニターを見ながら病状を
わかりやすく説明いたします。
患者用の専用モニターがございますので、いっそう理解しやすくなっております。
内視鏡洗浄機
当クリニックでは、内視鏡に細心の注意を払っております。
強酸性水を用いた内視鏡専用洗浄機にて、
内視鏡を完全消毒しております。
内視鏡を介したヘリコバクター・ピロリや肝炎ウイルスの
心配はありません。
心電図
心臓は全身に血液を拍動的に循環する臓器です。
この心臓のポンプとしての機械的な収縮の開始の前には必ず心筋の各々の細胞の電気的興奮が起こります。
心電図とは、この心筋細胞に発生した電気的興奮の変化を体表面、胸腔から増幅器を介して記録する方法です。
心筋梗塞、狭心症を代表とする虚血性心疾患、不整脈、心筋肥大、心房負荷の診断、電解質異常をきたす疾患、病態の把握などに役立ちます。
なお、当機はデータをデジタル保存できるので、過去のデータとの比較により微細な変化を見つけることが出来ます。
これにより、病気の早期発見につながります。
レントゲン
レントゲンとはX線の電磁放射(光のようなもの)を用いた診断方法です。
X線のエネルギーは高いため、身体を通り抜けてフィルム上に画像を生成します。密度の高い組織(骨など)は白っぽく見えて、空気は黒く、そして他の組織は密度によって灰色の影に映し出されるのです。
当機はの特徴は撮影台の広い範囲にX線管を移動できたり、
また90°回転させることで立位での撮影も可能です。
高さを82cmまで低くできるので車椅子に乗った被検者や小児の胸部撮影にも対応できます。
また、60kHz高周波インバータ方式高電圧発生装置の採用により、少ない被曝で効率の良い検査が行なえます。撮影時間も単相全波式に比べ1/2〜1/3の時間で行えます。


