院長プロフィール

 中島クリニック 院長プロフィール



平成15年10月1日に胃カメラ、大腸カメラ検査と治療を主体とした地域のホームドクターを志し、
開業いたしました。
皆様に安心していただけるよう、やさしい言葉でわかりやすい治療・薬の説明を心がけております。

氏名 中島敏雄
出身地

兵庫県西宮市
地元 甲東小学校、甲陵中学校に通っていました。

趣味 スキー、医学書翻訳
出身大学

慶應義塾大学医学部卒業
京都大学医学部大学院卒業

資格

京都大学医学博士
日本医師会認定産業医
日本内科学会認定医
日本消化器内視鏡学会認定専門医
日本消化器病学会認定消化器専門医
日本禁煙学会認定禁煙指導専門医
TOEIC 920点

勤務病院

京都大学付属病院内科
京都大学付属病院消化器内科
高槻赤十字病院
日本赤十字社和歌山医療センター

所属学会 日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓病学会
日本消化器内視鏡学会
愛読書

「The Lost Art of Healing」 Bernard Lown著
「On Death and Dying」  Elisabeth Kubler-Ross著



 雑誌掲載歴



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雑誌掲載歴

「CLINIC BAMBOO 2007年3月号」
記事内容
「はやる診療所の秘密 〜全力投球〜」のコラムを掲載するにあたり、取材を受けました。当クリニックの姿勢が読みやすい文章で掲載されております。是非ご覧下さい。

雑誌の内容はこちらからご覧いただけます。
(PDFファイルが開きます)


雑誌掲載歴

「ジャミックジャーナル 2004年6月号」
記事内容
”ちょと頼みたい地元のお医者さん”を実践するために

という内容で2ページに渡り紹介されています。

雑誌の内容はこちらからご覧いただけます。
(PDFファイルが開きます)



 著書のご紹介


Dr.中島のTOEICテストスコアアップ革命

Dr.中島のTOEICテストスコアアップ革命中島クリニック院長が、大学院時代に医者として仕事をしながら夜に大学院生として研究、
勤務時間換算して月120時間以上残業に相当する激務の中、独学にて英語力アップ。
世界標準英語テストTOEICの点数を200点アップの920点に到達した経験、
メソッドテクニックを書き下ろした著書。


参考までに・・・
TOEICは990点満点のテストで、大卒新入社員の平均点が450点 外資系企業、海外赴任のラインが730点、900点以上で通訳、翻訳者の目標ラインといわれています。

〜 著書あとがきより抜粋 〜

私はTOEICの点数が900点を超えたことで昇級するわけでもなく、給料が上がるわけでもない。
何の得になるの?などと聞かれる時もある。実際に仕事に役に立っているのだ。

英語を読むのが苦にならなくなったので、知りたい最新医療情報、ニュースなどが英語で発表されていれば自
然とよむようになり、日々の診療や研究に生かされる。

英語ができるようになったことは、実際に医者としての仕事に大きなプラスとなっているのだ。

この本をTOEIC対策本としてのみならず、日本人一億総コンプレックスの対象である英語を、
ビジネスの現場も含め、より楽しいコミュニケーションのための強力なツールに変える一助として
活用していただければ幸甚である。

この本のご購入はこちらから



ダイナミクスのめざすもの2

ダイナミクスのめざすもの〜 研修医・夜のお仕事 〜

夜のお仕事と聞いて、何か秘密めいたものを考えた方・・・間違いですよ!
まじめな話です。

ユーザーとともに進化する診療所発の電子カルテ「ダイナミクスのめざすものII」
出版されました。
電子カルテを実際に使っている、何人かの先生方と共同著書で、もちろん私も著者の一人です。

電子カルテを導入する際に必要な、受付スタッフの研修、看護師の研修、さらに院長自ら知っておくべき医療事務知識などなど、診療の質を高めるために欠くことのできない知識を書き下ろしています。

この本が出版され、昨日手元に本が届いた時にふっと、医学部を卒業して医者になったばかりの研修医時代を思い出しました。

研修医の生活は、早朝の採血、点滴から始まり処置、治療、カンファレンス(治療方針検討会)そして夜の点滴とあっと言う間の1日です。夜11時過ぎにようやく仕事が落ち着きナースステーションにもどり、「はさみ」と「のり」を手にして作業です。これが、そう研修医夜のお仕事です。

患者さんの日々の採血データーをカルテに切り張りして時系列に並べます。
黙々と、単純な作業です。大切なのは単純作業の後、腰を据えて考える時間です。
このデーターを時系列に並べたものをしっかりと眺め、昨日や過去のデーターと比較して、病状が良くなっているか総合的に判断するのです。

そんな研修医時代から時代が変わり、カルテが紙から電子カルテに変わりました。
勘の良い方はもう私がなぜ、研修医時代を思い出したか気が付かれたでしょう。
電子カルテ化すると、この切り張りの単純作業がなくなり、ボタン一つで時系列にデーターが並びます。

電子カルテに関する本を出版して、紙カルテ時代を象徴する「はさみと「のり」の作業をふっと思い出したのです。採血データーだけではありません。心電図、レントゲンなどの画像も過去と比較できます。
過去と比較する事により、わずかな変化も見逃しません。

電子カルテに興味ある方は、ユーザーとともに進化する診療所発の電子カルテ「ダイナミクスのめざすもの2」日本医療情報センター発売をご一読下さい。

拙著は電子カルテに関する本ですが、私のみならず、共著の先生方がいかに熱い思いで日々の診療に向かっているかが伝わります。


医療通訳入門

医療通訳入門日本初の「医療通訳」の教科書を出版いたしました。

近年、医療通訳のニーズが高まっていますが、残念ながら医療通訳者を目指す方が教科書として使える本が今まで一冊もありませんでした。日本初となる「医療通訳」のテキストブックを執筆、出版することになりました。

「医療通訳」と言う言葉をご存じでしょうか?
「通訳」と言えば、国際会議などで活躍している通訳者の姿を思い浮かべるのではないでしょうか。

医療通訳者は、医療現場におけるプロ通訳者のことです。
海外で怪我や、病気になった方に現地の病院へ同行して診察その他の医療現場に立ち会い、現地ドクターやナースとの間のことばの壁をなくす医療に特化した通訳が医療通訳です。

また、国内では在日外国人が日常生活を送るなかで病院を受診する時に通訳として同行します。
医師のことばを正確に通訳して患者さんへ伝える、患者さんのことばを正確に日本語へ通訳して医師に伝えるのが仕事です。

医療通訳に必要な、医療基礎知識、職業倫理規定、内科、外科的知識から、産婦人科にいたるまで幅広く、通訳者に必要な知識、勉強法を説明しています。


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